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KnoNの学び部屋

落ち着きのない大学院生が専攻に関係ない(むしろそっちのけで)学んだコトを記録しておく場所

◇世の中とお金

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 まとめ(終)

最終回のまとめ。 マクロ経済を理解するためには、 ・GDPの三面等価原則 ・国際収支式 ・比較優位の原理 ・財政破綻の仕組み ・経済政策の仕組み を理解することが重要である。

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 その6(後編)

続・経済政策の話 ・IS-LM分析 ・流動性の罠 ・総括としてのケーススタディ:アベノミクス

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 その6(前編)

経済政策の話 ・財政と金融、政府と日銀 ・2つの均衡曲線

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 その5(後編)

続々・国債について ・財政破綻とは国債未達により引き起こされる事態である。 ・現在の日本では「貯蓄超過」や「増税の余地」などの点から、原理的に財政破綻は起こりえない。 ・しかし慢性的な財政赤字や社会の高齢化によりこのメリットは失われる可能性が…

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 その5(中編)

続・国債について ・日本が財政破綻することはありうるのか? ・それでも「財政の抜本的改革」が必要なワケ ・「プライマリー・バランス・ゼロ」を目指して

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 その5(前編)

国債について(前編) ・国債は長期金利の代表的指標 ・日本の金利はなぜ低い? ・日本銀行のお仕事

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 その4

【今回の三行まとめ】 ・貿易(交換)の目的は、「豊かに消費する」こと。 ・比較優位(自分の得意分野)に注力することで全体の効用が増加する(=全ての参加国が利益を得られる) ・国内産業の保護は経済学というより政治の問題。

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 その3

【今回の三行まとめ】 ・「貿易黒字と経済成長は無関係」という命題は、GDPの三面等価式、ISバランス式から検証できる。 ・貿易とは国が持っている資産の内訳が変化することであって、持っているもの全体の価値が減ったり増えたりすることではない。 ・多国…

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 その2

【今回の三行まとめ】 ・企業の黒字/赤字はフロー、貿易の黒字/赤字はストック。 ・経常収支+広義の資本収支=0。貿易は「モノの移転」で、何かを生み出している訳ではないから。 ・対外債務は返さなきゃいけないものではない。

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 その1

【今回の三行まとめ】 ・生産、分配、支出は、同じモノを別の面から見たものである(三面等価の原則) ・三面等価の原則とその内訳から導かれるISバランス式は、①貸した総額=借りた総額、②生産の残り相当分=消費した人という2つの意味を持つ ・民間の資産…