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KnoNの学び部屋

落ち着きのない大学院生が専攻に関係ない(むしろそっちのけで)学んだコトを記録しておく場所

◇情報と交流

ロラン・バルト(シリーズ現代思想ガイドブック) その7(前編)

言語活動の暴力性。 ・彼自身によるロラン・バルト ・作家の抱え込む矛盾 ・イデオロギーを中和する「中性」

ロラン・バルト(シリーズ現代思想ガイドブック) その6

テクスト分析の話。 ・テクストは読者により再生産される ・読者の数だけ「読み」がある ・「書き得る」テクスト

ロラン・バルト(シリーズ現代思想ガイドブック) その5

脱構築とポスト構造主義。 ・批評の賞味期限 ・脱構築:無限の連鎖と基準の不在 ・「記号の帝国」としての日本、テクストとしての日本 ・作者からテクストへ

ロラン・バルト(シリーズ現代思想ガイドブック) その4

批評の更新と構造分析。 ・批評の欺瞞 ・言語と物語の相似形 ・個性からシステムへ

ロラン・バルト(シリーズ現代思想ガイドブック) その3(後編)

ファッションを流行らせる話。 ・言語記号がすべてを説明する ・モードの二面性

ロラン・バルト(シリーズ現代思想ガイドブック) その3(前編)

記号学。 ・現代の「神話」 ・シーニュ(記号)の多層性

ロラン・バルト(シリーズ現代思想ガイドブック) その2

取り込まれないために距離を置く。 ・歴史を記述する文学 ・「重力」への抵抗 ・問いを立てるものとしてのエクリチュール

ロラン・バルト(シリーズ現代思想ガイドブック) その1

ロラン・バルト入門。 ・サルトル『文学とは何か』 ・「形式」というメタ・メッセージ ・「文学」の逃れ難い重力

教養としてのプログラミング講座

プログラミングの思想・基礎編。 ・そもそも「プログラム」とは何か? ・プログラミングもコミュニケーション ・プログラマーはどういう発想をしているのか ・アラン・ケイの描いた夢 ・プログラムの未来予想図

知の編集工学 その7(終)

全編のふりかえり。 ・情報は関係し合おうとしている ・境界を曖昧にした先にある「現実感」 ・情報と編集の海 ・日々是編集

知の編集工学 第二部まとめ

第二部・編集の出口のまとめ。 ・改めて、<エディトリアリティ>の真価 ・情報はひとりではいられない

知の編集工学 その6(後編)

自己編集性と生きるということ。 ・ 編集の創発性 ・世界の中に自分がある、自分の中に世界がある ・人生を「遊ぶ」

知の編集工学 その6(前編)

思考の道具としてのコンピュータ。 ・文房具今昔 ・和歌というマルチメディア ・物語れないコンピュータ ・人と機械を取り持つために

知の編集工学 その5(後編)

<エディトリアリティ>を追究する。 ・ <エディトリアリティ>の真価 ・subjectとobjectの間 ・満たされないからこそ繋がれる ・常に自身のことを考えている「自分」

知の編集工学 その5(中編)

物語の<マザー>。 ・ 物語の「原型」 ・「物語学」の発端と展開 ・日常の中の「物語」 ・「物語の構造」を解体する

知の編集工学 その5(前編)

「世界モデル」と「想像力」。 ・あなたの「世界」 ・「ワールド・モデル」複雑化の歴史 ・時代は「新しい想像力」を望んでいる

知の編集工学 その4(後編)

編集工学のマニュアル、あるいはガイドライン。 ・ 編集とデザイン ・エディティング・プロセスの8段階 ・編集工学の作業仮説 ・情報文化技術の素材 ・<編集>の種類 ・<編集>の方針をどう立てるか

知の編集工学 その4(前編)

編集工学の始まり。短め。 ・<編集工学>誕生のきっかけ ・自らを<自由編集状態>にする ・編集工学研究所のマザーコード

知の編集工学 第一部まとめ

第一部のまとめ。 ・<編集>とはなにか ・<マルチメディア性>とはなにか ・<エディティング・モデル>とはなにか

知の編集工学 その3(後編)

ハードとソフトの歴史の話。長い。 ・ハード、ソフト、またハード ・貨幣とは言語であり、情報である ・経済文化の2つの歴史モデル:コーヒーハウスと茶の湯 ・次代の経済文化モデルたち ・インターネット時代の経済文化モデルを考える ・「フラジャイル」な…

知の編集工学 その3(前編)

コミュニケーションの話。 ・再び情報と文化を結びつけるために ・ずっと前からマルチメディアだった ・コミュニケーションの本質は「意味」のやりとり

知の編集工学 その2(後編)

脳が果たす役割の重要性。 ・ 「情報は生物からやってきた」 ・記憶と再生のメカニズム ・精神の外化と編集可能性

知の編集工学 その2(前編)

もう少し詳しく「編集」というものについて。 ・「考える」ということの正体 ・編集とは分節であり、分節が情報を生み出す ・情報の「文法」

知の編集工学 その1

「編集工学」への導入。 ・「編集」とはなにか ・物事の背後にある情報を「連想」する ・言葉を実用する仕組み ・遊びの本質は編集にあり ・情報はひとりではいられない ・人間の「学び」