KnoNの学び部屋

落ち着きのない大学院生が専攻に関係ない(むしろそっちのけで)学んだコトを記録しておく場所

「らしい」建築批判 その1

・新国立競技場のザハ案は表現を優先して周辺の環境や予算的制約を無視している。 ・その案を選んだ審査委員会、その案を選ばせた(だろう)政治的な背景にこそ問題の本質がある。 ・現在の消費社会においては建築がその設計者の名前とともに一種のブランド…

手動式読書メーターpart9

追加:駅再生 追加:駅をデザインする

手動式読書メーターpart8

ポストモダニティの条件:+35p

手動式読書メーターpart7

あの日からの建築:+85p FoHRD ch.4:+3p

手動式読書メーターpart6

あの日からの建築:+104p FoHRD ch.4:+10p 追加:科学の健全な発展のために

手動式読書メーターpart5

「らしい」建築批判:+110p FoHRD ch.4:+3p 追加:あの日からの建築

手動式読書メーターpart4

「らしい」建築批判:+50p 追加:Social Psychology 追加:知の考古学

手動式読書メーターpart3

「らしい」建築批判:+72p FoHRD ch.3:+14p 追加:サインシステム計画学

手動式読書メーターpart2

「らしい」建築批判:+26p FoHRD ch.1:+11p

手動式読書メーターpart1

「らしい」建築批判:+92p

一年たちました

祝?一周年

3月のまとめ

やはりここは一度締めておかなければなるまいて。 3月のふりかえり。

2月の読書記録

もしくはKnoNによるクリスティ語り。 「まとめ」にするつもりだったけど、まとめるほどブログ上で活動してなかったので読書記録の方で。

補足:インタラクションの理解とデザイン

◯個々の発話がまとまりとして意味を持つためには、発話を「つなげる」構造だけではなく「位置付ける」構造が必要となる。これを物語構造という。 ◯構造分析を推し進めると物語は徐々に抽象化されていく。シャンクは、物語が「話題の対」として要約されるとす…

インタラクションの理解とデザイン

◯インタラクションとは人間主体・人工システム・環境の間の相互の働きかけのことである。「メディアとしての人工システム」を理解し、デザインするための中心的な概念として位置づけることができる。 ◯インタラクションによってやりとりされる情報の表現様式…

談話と対話 その5(終)

解説をやらない。 まとめもしない。

談話と対話 その4

◯ここまで対話構造を「複数の主体が従事する何らかの共同活動の一部」として議論を進めてきたが。しかし共同信念の獲得過程を考えると、むしろ対話それ自体を共同活動の一種としてとらえる方が適切である。 ◯共同活動への従事には主体間で共有された知識・信…

1月のまとめ

「読書記録」じゃない月次報告はしばらくぶり。 1月のふりかえり。

談話と対話 その3

◯(行為)計画の立案/認識とは、内面の意図と外的な行為の間を結ぶ推論のことである。聞き手が話し手の計画を十分に認識することにより、字義的な内容にとどまらない理解が得られ、話し手が求める「適切な応答」を行うことができる。 ◯(行為)計画は計画演…

談話と対話 その2

◯ブラットマンによると意図は主に未来志向的であり、次のような3つの性質を持つ。 ◯コーエンとルベックは前項で述べた性質を満足するような「意図」概念を、様相理論にもとづいた体系を用いて形式化した。 ◯我々の日常的な活動の多くは複数の主体で共同して…

談話と対話 その1

◯本書ではミクロレベルのコミュニケーションについて、「なんらかの計算主体を念頭において、様々な問題を定式化しようとする(=計算論的)」アプローチについて述べる。その際、コミュニケーションの典型として「談話」と「会話」をその対象とする。 ◯グラ…

情報の表現と論理

工学における「情報」の基礎

積ん読、読んどく その4(修正済)

情報からのアプローチ

記号学(パース著作集) 予告? 

懐が寂しいくて家篭りモード。 明日あたりどこか出かけて気分転換したい。 昨日一昨日と集中してパースの『記号学』に目を通した。 が、さっぱりわからん……。 先月読んだ『公共性』よりも手強い。 もともと「著作集」ということでまとまった内容ではなく、時…

先行研究を読むとはいかなる営みなのか

◯「学問分野の地図」を描き、そこに自分を位置づけられるようになることが「先行研究を読むという営み」の目的 ◯いたずらに量を読むのではなく、しっかりと理解した「使える文献」を確実に増やしていくのが重要 ◯限られたリソースの中で効率よく吸収していく…

誰のためのデザイン? その5(終)

◯ユーザーの視点に立ち「何をしたらいいか」「何が起きているか」をわかるようなデザインを目指すべきである。そのためには次の7つの原則を心得ると良い。 ◯時には「あえて使いにくいようにする」デザインが求められる場合もある。 ◯デザインされた道具(プ…

誰のためのデザイン? その4

◯デザインをめぐる現在の情勢においては、デザインの「自然な進化」を妨げる要因が存在する。 ◯デザイナーがデザインに対し誤りを犯してしまいがちな原因として3項目を指摘できる。 ◯コンピュータに関わることは本質的に抽象的であるため、常にも増して「自…

誰のためのデザイン? その3

◯デザインはユーザーが(事前の説明なしに)適切な行動をとるための手助けとなりうる。それは主にデザインの中のアフォーダンスと制約による。 ◯デザイナーはエラーを前提としたデザインを行うことによって、これら不可避の問題に対処すべきである。

12月の読書記録

Kindle多めの12月読書メモ。

誰のためのデザイン? その2

◯人は不正確な知識からでも正確な行動をとることができる。 ◯人は身の回りの環境を構造化することにより外部に情報(知識)を記録し、そこから取り出すことができるようになる。 ◯人の頭の中の知識(内的情報)は主に3種類にカテゴリ分けされる。 ◯外的知識…

誰のためのデザイン? その1

気づけば大晦日。 ぎりぎりもぎりぎりにですが、先日予告していたやつの初回をやります。 本当は一回で終わらせたかったけどまとめきれなかった。 <a href="http://knon.hatenablog.com/entry/2014/12/26/231055" data-mce-href="http://knon.hatenablog.…

誰のためのデザイン? 予告

雑記。 『誰のためのデザイン?』を読み終わった(のは一週間くらい前)。 自分が関心のある分野では古典ともいえる教科書であり、むしろ読むのが遅かったくらいである。 復習の意味も込めて要点をまとめて記事にしたいが、なかなか腰(と心)を落ち着けて取…

「偏愛マップ」を作ってみた。

タイトル通り。

11月の読書記録

濫読の感想メモ。

RePUBLIC その1

公共の意味を問い直す。

出鼻を挫かれる

「最近の読書傾向」と題して幾つか本の感想でも書こうと思ったのだけど、ブラウザの調子がすこぶる良くない。メインのChromeはなぜか日本語入力を受け付けてくれず、Safariはいきなりクラッシュしてしまった。(で、この記事はアプリから書いてます)これから…

心を整える。

「56の習慣」に対するコメント。

週次報告その1

雑記。 ……何か更新したいとは思えども、どうにもネタがない。 新しい(仮)指導教官の先生と面談しました。→知識不足の割に考えていることが抽象的すぎるので、まずは「具体的で実際的」なコミュニケーションの切り口を見つけてそこから考えを深めていこう、…

9月(と10月第1週)の簡易まとめ

9月と10月第1週のまとめ。

(またもや)お休みです

昨日頑張りすぎたので今日は休みです。 昼間所用で銀行まで行ったのだけれど、月末混雑で長く待たされたにもかかわらず成果が出ずに疲れました……。 それでは KnoN

現代日本のコミュニケーション研究 まとめ(終)

全体の内容まとめ+参考文献まとめ

現代日本のコミュニケーション研究 その6(後編)

コミュニケーションの問題系の後編。 ・ナラティブ ・精神分析 ・映像 ・表象

(再び)お休みだよ

残念ながら時間切れ。 二日続けて(しかも見通しの甘さでうっかりと)休むのは心苦しいですが、明日からしっかりやります。 休みの時の記事タイトルを考えるのが毎回悩ましい。 「お休みだよ」シリーズに替わるアイデアが欲しいです。 それでは KnoN

お休みだよ

休みです。 ここ数日ブログを書く時にイマイチ集中しきれない感じがしていたので、思い切って今日は休むことにしました。 散歩などしてみたので、リフレッシュされてることを期待します。 明日から再開、と言いたいところだったのですが、用事が重なってしま…

現代日本のコミュニケーション研究 その6(前編)

問題系その1。 ・カルチュラル・スタディーズ ・医療コミュニケーション ・メディアとテクノロジー

現代日本のコミュニケーション研究 その5

レトリック。 ・古典的レトリック ・現代の展開 ・その教育

現代日本のコミュニケーション研究 その4

コミュニケーション教育 ・その源流 ・コミュニケーション能力の定義

(続けて)お休みだよ

案の定ではありますが、今日も時間が取れなかったのでお休みさせて頂きます。明日からは平常運転。それではKnoN

お休みだよ

昨夜から予定が詰まっていたので今日はお休みです。今夜から明日の午前も用事ありなので連載の更新はなし。何かしら記事を上げたいですが、具体的な内容は未定ですね。また休みかも。それではKnoN

現代日本のコミュニケーション研究 その3

異文化コミュニケーション ・歴史 ・コミュニケーションと文化の定義 ・アイデンティティ ・課題と展望