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KnoNの学び部屋

落ち着きのない大学院生が専攻に関係ない(むしろそっちのけで)学んだコトを記録しておく場所

学びの一歩

2014年4月2日、大学院の修士2年になる春に、思い立ってブログを始めることにしました。

 

内容はタイトルの通り、「学び部屋」。自分が興味をもった様々なことについて学んだことを書き残しておくための場所です。飽きれば離れるし、気になれば追うし、全然関係のなさそうなエントリーが連なることになるかもしれません。

 

大学を出て、院生としても一年を過ごしましたが、最近は自分の本当の興味関心がそこ(専攻分野)にはないように感じています。そして今の自分の知りたいことは、それこそ多岐にわたりすぎていて、どれに腰を据えて取り組めば良いのやら途方に暮れている最中です。

 

ならばいっそ全部気が済むまでやってしまおうと始めたのがこのブログ。

気が多い自分ですが、一つ一つ学んで、項目が減ったり増えたりして、最終的にしっかりとした基盤に繋がればいいなと思っています。

 

2014/4/2現在、関心があるのは次のトピック。

  1. 世の中とお金
    日本中(それどころか世界中?)、どこへいってもお金です。生活と経済を切り離して考えることは出来ません。社会の中で生きるためには働いてお金を稼がなければいけません。労働は価値を生み出し、その対価が支払われます。

    ……でも「労働が価値を生み出す」って、どういうこと?

    何度か思考実験してみましたが、最終的には「消費者=労働者が割を食っている」という結論になってしまいます。
    それには納得がいかないし、正しいのかも分からない。
    アベノミクスも、TPPも、農業自由化も、何がどう問題になっているかが分からない。

    自分がちゃんと働いていくために、この辺りのモヤモヤを整理しなきゃいけないと感じています。

  2. ストーリーデザイン
    「ご都合主義」。小説でも映画でも、ストーリーを批判するときによく使われる言葉です。
    僕は趣味で小説を書いていますが、いつもこれを回避するのに腐心しています。その過程で思い至ったのが次の結論。

    『ご都合主義が起こるのは、作者のやりたいことに「ストーリーの構造」が対応していないからである』

    ストーリーの構造、あるいは踏むべきステップ。伝えたいことが読者(受け手)に正しく伝わるようにストーリーを整える技術。それが自分の考える「ストーリーデザイン」という領域です。
    よりよい物語を作るために、実践を通して自分で考えるだけでなく、いろいろな本や意見を取り入れて深めていきたいです。

  3. デザイン一般
    「伝え方が大事」というのは上の項目でもした話。
    伝えたいことが伝わるように。ブログの見た目、プロダクトの使いやすさ、プレゼンテーションのときの振る舞いでさえ、同じように括れるのではないかと考えています。「多すぎる情報をスマートにまとめあげる」のがデザインです。
    門外漢も良いとこだし、絵なんてとても描けませんが、そのエッセンスはきっといろいろなところで自分を助けてくれるはず。

……初めて書く記事のせいか、やたら力が入って時間がかかってしまいました。

もっと自然体で語れるようにするやり方も「学びたいこと」の一つかもしれません。

 

いつまで続くか分かりませんが、これからよろしくお願いします。

 

KnoN