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KnoNの学び部屋

落ち着きのない大学院生が専攻に関係ない(むしろそっちのけで)学んだコトを記録しておく場所

履修登録と新しいテーマ

えー、今日は勉強の記事はお休みです。

 

このブログは「前日の夜に勉強→寝てる間に考えを整理(しててほしい)→翌朝ブログに書いてアウトプット」というサイクルで運営しています。

日曜日の夜から月曜日の午前にかけては毎週それぞれ用事があるので時間が取れません。ということでお休みなのです。

 

しかし毎日の更新は継続したい、というので今日は雑記。

続きを期待してくれていた方がいれば申し訳ないですが、もう一日お待ちください(いればの話)。

 

 一つ目の話題、履修登録

 

大学院の講義が始まりましたが、履修登録が一向に決まりません。

というか大学院での専攻分野から離れたいと思ってこんなブログを始めたくらいなので、講義へのモチベーションが高まらないのも宜なるかな。

 

他学部聴講(他の学部の授業を受けて単位を取得する)も学部時代から良くやっているのですが、去年辺りからはそもそも単位取得への意欲がないのでどれも「とりあえず登録はしてみる、何回かは出てみる、つまらなかったり飽きたりしたらさようなら」みたいな感じになってしまっています。

 

一応卒業(修了)しようと思うのなら少しずつでも単位を積み重ねとかないとあとがしんどいし、なにもしないのも大学院生としてどうかと思う訳だけど……。

まあ、とりあえずはシラバスに目を通すとこから初めないとね(あと登録の〆切の確認)。

 

 

二つ目の話題、新しいテーマ

 

このブログを始めるにあたり、3つのテーマを掲げました。

  1. 世の中とお金
  2. ストーリーデザイン
  3. デザイン一般

の3つです。

 

そのうちの「世の中とお金」はこのブログで現在進行形で学び中。

「ストーリーデザイン」と「デザイン一般」は同じ興味を持つ人に声をかけたりテキストとなりえそうな本を買ったりして準備している訳ですが、特に後者2つを含めた、より自分の関心を正確に表した言い方があるんじゃないかとアドバイスを貰いました。

それが、

 

 4.  情報伝達学(仮)*1

 

です。

 

 「ストーリーデザイン」においても「デザイン一般(=デザインの基礎としてのビジュアルデザイン)」においても、「伝えたいことをきちんと伝えるための技術」としてデザインという言葉を定義しています。

 これをもう少し視野を広げて見直してみると、自分が(ここには書いていなかったけど)興味を持っていた「記号論」や、あるいは専攻での研究テーマ(空間環境とユーザーの相互関係)でさえ含まれるのではないかと気づかされたのです。

 

 同時にこうして自分が考えていることは松岡正剛の「編集工学」にかなり近いものがあるのではないかということも教えて頂きました。

 松岡正剛の本は、たしか高校時代に新書(知の編集術 (講談社現代新書))を一冊読んだ記憶があるのですが、面白いと思いつつやや難しくて「あとで読み直そう」と思って本棚にしまいこんでしまっていました。

 

 せっかくなんでそれを読み返すほか、生協に在庫があった知の編集工学 (朝日文庫)あたりをテキストにして改めて学び直してみたいと思います。

 

知の編集術 (講談社現代新書)

知の編集術 (講談社現代新書)

 

 

 

知の編集工学 (朝日文庫)

知の編集工学 (朝日文庫)

 

 

……今日はこんな感じで。

新たな分野もラインアップに加えつつ、今週も頑張っていきます。

 

それでは

 

KnoN(50min)

*1:もうちょっといい名前を考えたい……。

「情報伝達」だとデジタル系の通信技術みたいだし、「コミュニケーション」にするとヒトとヒトの関係に限定するような印象になる。

「ヒトとヒト」だけでなく「ヒトとモノ」「ヒトとコト」「ヒトと環境」まで含んだ関係性の分野だということを示したいのだけれど。