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KnoNの学び部屋

落ち着きのない大学院生が専攻に関係ない(むしろそっちのけで)学んだコトを記録しておく場所

積ん読、読んどく

◯月次報告・読書記録

雑記。

 

 月曜日はもともと予定が詰まっていて忙しい曜日ではあるのだけれど、今日はその中のブログ執筆に充てている一時間を来客対応に使ってしまったのでこんな時間になってしまいました。

 

 「夜に学んだことを寝ている間に整理して朝にアウトプットする」という理由で極力午前中に更新しているこのブログですが(取りかかるのは午前でも、終わるのが昼過ぎになることはままある)、まあ今日は雑記で計画なしなんで問題ないでしょう。

 

  それでは、今日のテーマはテキスト(教科書)について。

 

 これまで

をテキストとして取り扱ってきましたが、やろうと思っている分野のそれぞれでどんなものをテキストにしようと考えているか、ここらでまとめておこうと思います。

 

◯世の中とお金

 最初に取り扱ったテーマ。学びの一歩でも最初に書かれているけど、別に一番やりたいということでもない。

 「高校生からわかる〜」が終わり、次にどういうルートに進もうか悩み中。

 

◯ストーリーデザイン 

 このテーマはストーリーデザイン研究会 その0でもリストを上げたのでここではさらっと。

◯デザイン一般

 現状手つかず。具体的にどうこうという訳ではなく、デザインという営みの中にある思想を感じ取りたいと思っている。

 

◯情報と交流(仮)

 現在進行形で「知の編集工学」をテキストにやっているテーマ。デザインの話も包括する興味の領域。まだ上手く名前がつけられていない。

  • 知の編集術 (講談社現代新書)

    →似ているタイトルだけれどこちらは新書。高校生くらいのときに一度読んだが、理解は不十分なので再読希望。「編集工学」を読んだ上で、さらに理解できればいいが。

  • 教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)

    →「知の編集術」の中でプログラミング(の思想)についてもう少し掘り下げたいなと思って。以前からアンテナには引っかかっていたのだが、すこし優先順位が上がった。

  • コミュニケーション学がわかるブックガイド
    →この記事を書くためにamazonをいじっていたら見つけた本。「コミュニケーション学」がわかる「ブックガイド」なんて、タイトルからするとうってつけな気がするが実際はどうか。まずは店頭で内容を確認。

 

 他にもいろいろと読みたい本はたまっているが、実際に読めるかと言われたら難しい気もするのでこのあたりで。

 全体の展望としては「知の編集工学→ストーリーメーカー→知の編集術or教養としてのプログラミング講座」にしようかなと考えている。あくまで予定は未定だけれど。

 

……こんなリンクを貼りまくるだけの手抜きな記事でも、更新さえすれば「一仕事したぞー!」という気分になれるブログ運営。

 何から手をつければいいのかも分からず、悶々とした気持ちで一日を潰していた頃に比べればずっと張り合いのある生活です。

 流れを活かしつつ、かといって調子に乗って無理をしたりしないように気をつけながら続けていきたいものです。

 

それでは

 

KnoN(60min)

 

コミュニケーション学がわかるブックガイド

コミュニケーション学がわかるブックガイド