KnoNの学び部屋

落ち着きのない大学院生が専攻に関係ない(むしろそっちのけで)学んだコトを記録しておく場所

5月のまとめ

雑記。

前回とは違ってちょっと遅いけど、5月のまとめ。

 

なんだか顔が火照ると思ったら体温が37.1℃ありました。

平熱は低い方なので、いわゆる「微熱」の状態ですね。

明日は教授と面談の約束をしているので今夜は早めに寝たいと思います。

……昼間暑かったから、その熱が身体に残っているのかと思った。

 

◯学び部屋

 

 テキストとしては2冊読了、単発で2冊、1冊が現在進行形。

 『知の編集工学』は月初めの少しだけなんで、実質的には2冊と2冊ぐらい。

 記事にはしていないが『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』は読み終わった。連載としてちゃんとやりたいが、優先順位的には低め。

 大学の講義のテキストだが『〈私〉をひらく社会学』は第一部を読んだので不定期連載としてまとめたい。

 裏で『わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)』を読書中。

 

 『ストーリーメーカー』については後述。

 『ロラン・バルト』は、前半は自分の考えていたことのおさらい、後半はよくわからないという感じ。自分の言葉で理解するのは難しいが、毎回新しいモノの見方が出てきて刺激的。原著をしっかりとよみたくなった。

 

 今後も「情報と交流」の大テーマをメインにとにかく基礎知識を詰め込んでいく予定。少し気分を変えたいので、次は情報科学系のテキストになるかも。まだ目星を付けてないけど。

→いや、先に『哲学入門 (ちくま新書)』の該当箇所を読んでおくか。

 

◯大学院

  • (月)社会学史概説(2コマ)
  • (火)なし
  • (水)ゼミ
  • (木)空間情報学
  • (金)なし

 

 金曜日の講義が、消えた……?

 結局一度も行かなかったのでもう諦めることにしました。

 「応用倫理」も「ゲーム理論」も、どちらもそれなりに興味はある分野なのですが、優先順位がはっきりしてきた結果、時間(と思考のリソース)が割けないということになったので。

 単位をとること自体へのモチベーションがほぼゼロなので、純粋に学んでいて面白い、自分の考えを深めるのに役立ちそうな2つだけとっています。

 

 あとはまあ、ゼミもさぼり気味。いよいよ建築から心が離れてきたので。

 

◯学外活動

 

 月イチ会合の第一回です。『ストーリーメーカー』の内容について話し合い、理解を確認しました。「世界を楽しませるためのストーリーデザイン」という切り口の提案も。

 参加者は自分を含めて5人。場所が初めて使うところだったので戸惑うこともありましたが、真面目な議論ができて楽しかったです。*1

 6月も下旬に第2回を開催予定。みんなのスケジュールを確認しておかないと。

 

◯その他

 ゴールデンウィーク中はよくサッカーの試合を見に行ってました。

 見始めた一昨年から4月の大宮アルディージャ戦(3-4で逆転負け)まで、見に行った試合ではホームチームが必ず負けか引き分け(リードしてたのに追いつかれる)という貧乏神っぷりでしたが、ここから一転、全ての試合で快勝となりました。*2

 川崎からは大久保嘉人選手が日本代表にも選ばれたので、W杯で活躍してくれればと思います。中村憲剛小林悠は残念だった……。

 

 他には、気候が良いのでちょくちょく散歩したり自転車乗ったりしてました。こっちに越してきて3年目で初めて多摩川沿いを歩きました。

 これからはちょっと出歩くには暑いかなー。

 

 

……こんな感じの5月です。

 うーん、文字にしてみると頑張っていると思うんだけど、焦りばかりが募っているのはなぜだろう。

 自分のやりたいことがはっきりしてから、いよいよ自分の現状との不整合がしんどいです。勉強はしたい。知りたいことを知りたい。でも大学院生としてやるべきとされていることもある。年齢的には、働いて自立していてもおかしくはない。

 どうしようもないとわかってはいるつもりですが、苦しいものは苦しい。

 6月はそろそろ、その辺りとの折り合いを付けなければならないのかなと思います。

 

それでは

 

KnoN(60min)

知の編集工学 (朝日文庫)

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ロラン・バルト (シリーズ 現代思想ガイドブック)

ロラン・バルト (シリーズ 現代思想ガイドブック)

 

 

*1:大学の学生支援センターというところの会議室を借りました。

*2:今度は見に行かなかったホームゲームでフロンターレが負けてたりする。