KnoNの学び部屋

落ち着きのない大学院生が専攻に関係ない(むしろそっちのけで)学んだコトを記録しておく場所

暑さには弱くとも:8月のまとめ

旅行行ったり、マンガ読んだり、冠婚葬祭の経験を積んだり。

 

学び部屋 

更新記事なし(5ヶ月連続5回目)。

もはや何も言うまい。

 

読書メモ+

参考 メディアマーカー

 

 

読了2冊、 読中1冊、映画1本、やる夫スレ1本、マンガ4シリーズ5冊。マンガは実際にはもう少しあるけど、シリーズの途中とかで半端なので省略。

読了2冊は少ない? 本棚を整理して積ん読崩しを優先的に。そのついでの読み返したマンガが数冊。

 

積ん読崩しその1『メソポタミヤの殺人』。確か『ナイルに死す』と一緒に買ったはず。クリスティの「旅もの」の一つ。本題の謎解きだけでなく現地の風景や旅情を楽しめるのが良い。内容自体のお気に入り度はそこそこ。

 

積ん読崩しその2『理科系の作文技術』。弟が処分する本に入っていたのでもらった形。春先あたりの研究テーマに役立ちそうと思ってキープしていたけど、だんだん変化してきたのでそんなに気負わず気楽に読んだ。

 

積ん読崩しその3『数学嫌いのための〜』。父が小室直樹のファンで著作をよく勧めてくる。実際着眼点や書きぶりも面白いので折を見て1冊ずつ読んでいっている。別に数学嫌いというわけではないが、「論理」の重要性を啓典宗教の神との契約にさかのぼって議論しているのが面白い。

 

シン・ゴジラはすでに様々な議論が行われているのであまり踏み込んだ話はしない。いろいろな読み解き方もできるけど、歴代ゴジラのなさでも屈指の「手のつけられなさ」があるので是非見てみてください。

 

たまに取り上げるやる夫スレからは『やる夫鎌倉幕府。古代(貴族政治)から中世(武家による統治)への歴史的な転換点を、源氏嫡流ではなくあえて足利一族の視点から追っていく(のちの室町幕府の将軍家)。

脚色多めで登場人物たちの心情がドラマチックに描かれているので大河ドラマ的な面白さがある。かなり長いが数日で一気に読みきってしまった。

 

再読マンガ3冊についてのコメントは省略。どれも面白いのでよかった読んでみてください。豊田徹也の新作を読みたい。

 

マンガではあるけど若干研究テーマとも重なってくるのはバーナード嬢曰く。。タイトルは以前から知っていたが友人が読んだことあるとのことで、自分でも手に取ってみた。「名著礼賛ギャグ」と銘打っており、古今東西様々な本を褒めたり、ツッコミを入れたり、内容以外のところで盛り上がったりしている。

少し古いけど『今日の早川さん (早川書房)』っぽいな、そういえば。

 

研究

8月はぐるぐるしていた。中間発表時点での方向性がどうにもしっくりこなくなったので、このまま進めることにためらいがあった。

もっとバリバリ作業や調査を進めるべきだった時期なのかもしれないけど、毎年8月は

こんな感じなのだと開き直る。

1ヶ月かけて新しい方向性に光明が見えたが、本格的に時間が足りない。今度こそちんたらやっている余裕はないのである。

 

大学院

夏休み。一応修了に必要な単位は全部取れているはず。

後期は研究全振りにする必要がありそうなので、「授業を受ける」のはこれで最後かな。名残惜しさも感じたり。

 

キャリア

内定受諾してからまた悩んだり。

実際に働き出せばその中でいろいろな「できること」を見つけ出していけるのだろうけど、宙ぶらりんなのが精神的に良くない。

しかし今は修士論文最優先なので、じっとこらえる。

 

サークル活動/趣味

サークルいろいろ
  • 原稿を書いたり。今の所1万字ほど。あと4000字くらいの見通し。
  • サークルの同期と一緒に福岡に旅行に行ってきた。市内とか太宰府とか柳川とか観光して楽しかった。
 スポーツ観戦
  • オリンピックをそれなりに楽しんでました。もちろんTV観戦だけど。
  • サッカーU23代表は残念。地力がないとは思わないけど、結果につながらなかったか。
  • フロンターレは好調で、いよいよタイトルが見えてきたか。ここが踏ん張りどころ。
その他
  • 福岡旅行のついでに田舎(父の実家)に顔見せに帰り、そのさらについでに岡山市大阪市の観光をしてきた。気になっていた場所に行ったり(庭園とか図書館とかスタジアムとか)や美味しい食べ物を食べたりして(大阪うどんとかオムライスとか)、非常に充実した旅行でした。
  • もともと高齢だった祖母が先日ついに身罷った。うちの母が喪主となった関係でいろいろと準備や手伝いがあり、精神的にも緊張して疲れました。

 

……暑さに弱いのか、毎年8月は生産性が高くならない。メンタル的にも停滞、ぐるぐるしていることが多い。その点今年は前半に旅行に行ったり、後半は後半でやることがあって活動的ではあったのが良かったと思う。

 一方研究はずっと停滞していたので困っていたが、9月に入る同時に気分がうまく切り替わって方針も経ったので、今度こそ集中して進めていきたい。

 まあ、8月との付き合い方は来年以降も課題ですね。

 

KnoN(75min)

 

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

 

 

バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)
 

 

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