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KnoNの学び部屋

落ち着きのない大学院生が専攻に関係ない(むしろそっちのけで)学んだコトを記録しておく場所

5.『哲学入門』

哲学入門 まとめ(終)

『哲学入門』のまとめ。唯物論的・発生的・自然主義的観点から「存在もどき」たちを位置づける。

哲学入門 その8

生きるに値する人生。 ・人生の意味を脅かすもの ・デフレ的な人生の意味

哲学入門 その7(前編)

道徳と自己。 ・ なにが「えらい」のか ・物語が自己を形成し、自己が責任を生成する ・責任を取ることが自由な意志を規定する ・「望むに値する自由」は実は存在しない?

哲学入門 その6(後編)

箇条書き。

哲学入門 その6(前編)

見えない自由を取り戻す。 ・自由意志はありえない ・「安上がりな」自由意志 ・自由意志とは自己コントロールの能力である

哲学入門 その5(後編)

目的手段推論というオプション。 ・自らを省みることのできる表象 ・頭を回して生き残る ・補足:逆問題とタスク分析 ・検討:目的手段推論は他の能力の進化の副産物か? ・人間は拡張機能付きのオシツオサレツ動物

哲学入門 その5(前編)

人は未来を思い描ける生きものである。 ・人間の特権性 ・おしつ、おされつ ・「オシツオサレツ動物」の生態 ・分離への第一歩

哲学入門 その4

情報と表象の結合。 ・ 志向性の冒険 ・「自然的情報」の再定義 ・準拠領域を自然化する ・記号には消費者が必要だ ・「志向的記号」の再定義

哲学入門 その3(後編)

情報の量からその内容へ。 ・世界は情報の流れとして捉えることが出来る ・失われた情報量:エキヴォケーション ・情報量の関係が情報の内容と信号を結びつける:ゼロックス原理 ・情報内容の理論的定義

哲学入門 その3(前編)

確率が情報を生み出す。 ・どのようにして「情報」を考えるか ・シャノンの情報理論 ・拡張された情報概念

哲学入門 その2

機能概念の持つ広い射程。 ・機能は「存在もどき」たちのハブ ・哲学者の本分 ・ミリカンvsカミンズ

哲学入門 その1(後編)

表象と認知。 ・認知科学から考え直す ・表象と意味を自然化する ・意味の起源論的定義

哲学入門 その1(前編)

生きるからこそ意味を持てる。 ・チューリング・テストの高いハードル ・サールの思考実験:中国語の部屋 ・サールの議論に反論する ・「意味を持つ」とは生きること

哲学入門 その0

現代における哲学。 ・哲学の中心主題 ・哲学の課題を具体化する ・本書の構成